「歯周病」のお話 こんな症状ありませんか? 加古川の歯医者

こんにちは。宮本歯科医院です!!
本日は当医院でもご相談の多い「歯周病」についてお話したいと思います。

歯周病とは

歯を支持している歯周組織が細菌の感染によって炎症を引き起こす、炎症性疾患です。
口腔内に常在する、ある特異的な細菌による混合感染と考えられており、程度の差はあるものの多くの人が歯周病にかかっています。
バイオフィルム(プラーク)の中の歯周病原菌やその代謝産物の作用によって、歯周組織が破壊され、重症になると歯がぐらぐら動きだし、膿が出るようになり、やがて歯は抜けてしまいます。

自覚症状としては、

・朝起きたとき、口の中がネバネバする。

・ブラッシング時に出血する。

・口臭が気になる。

・歯肉がむずがゆい、痛い。

・歯肉が赤く腫れている。

・かたい物が噛みにくい。

・歯が長くなったような気がする。

・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

 

このような症状がある方は要注意です。
複数該当する方は、一度歯科医院で検査を受ける事をおすすめします。

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